熱帯魚海水魚の餌 ピースウェーブ

peacewave.jpg


人工的な環境の中で生きる熱帯魚・海水魚・金魚達にとって、
本当の自然とは何なのでしょうか?
天然の生態系ではなく、水槽という人工の空間で生まれ育つ
熱帯魚・海水魚・金魚達には、
その環境にふさわしい育て方があるのではないでしょうか?
たとえば、消化吸収がよく、水草にもやさしく、水を汚しぬくい餌を与える。
野生より一歩進んだ自然、すなわち超人工系の創造を目指して。
ピースウェーブナチュラルフィッシュフードシリーズは、そんな思いの中から
生まれたフィッシュフード=餌なのです。


特徴

水が汚れにくい

製造方法により、水に溶け込みにくい。だから水が汚れにくいです。
 
おいしい

魚が好む天然成分を豊富に含んでます。だからおいしいのです。

健やかに育つ

栄養のバランスが良く、小麦粉類の替わりに海藻粉末を使用ビタミン、ミネラルを強化しました。だから健やかに育ちます。
 
美しくなる

動、植物性の含有、バランスにより、魚本来の特性を引き出出します。だから美しくなります。

環境にやさしい

水に溶け込みにくく、未消化の排泄物も出ません。だから環境ににやさしいのです。

以上、メーカーである椛蜴ゥ然(今は大自然から独立した(有)AT&Mがやっているようです)の説明です。

使用感

もともと椛蜴ゥ然とらんちう貴族の製造発売元であるどじょう養殖研究所は一緒にやっていたようです。(今はまったく別会社です)
両社の大きい特徴である小麦粉類は使用していないというのは同じのようで
ピースウェーブも水の汚れが少なく、未消化の糞も出ぬくいです。

熱帯魚 海水魚の餌はピースウェーブ、金魚の餌は、らんちう貴族 土佐姫を使っているという方が多いように思います。ピースウェーブは、小麦粉の代わりに海藻粉末(元々、海藻自体海のものでミネラルを多く含んでいる)を使用しており、海水魚に使っている方もいるようですし、海水魚専門店にも置かれているようです。

ピースウェーブもらんちう貴族 土佐姫も魚種をあまり選ばずオールマイティーの使える餌なので飼育されている熱帯魚 海水魚 金魚の口のサイズに合わせ一回の給仕量を少なく回数で与えるのが良いと思います。

成分量

粗蛋白45.16%以上 粗脂肪4.79%以上 粗繊維4.12%以下 粗灰分11.75%以下 カルシウム2.18%以上
この記事へのコメント
今晩は、初めまして!
当方のブログにトラックバック頂きましてありがとうございます。
これからもどうぞヨロシクお願いしますー。
Posted by koji at 2006年12月22日 01:34
訪問ありがとうございます。餌も色々あるんですね。売られている乾燥餌は殆んど使ったことがないですので勉強になります。
Posted by 日本海 at 2006年12月22日 01:35
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Tracked: 2006-12-22 01:41
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