私の餌への思い

熱帯魚、海水魚、金魚など観賞魚の餌について、私なりの思いについて書いてみたいと思います。

餌を与えるときに思うことは、
魚の口のサイズに合わす。
成分を考える。
嗜好性はどうか?

などを考えたりしますが、私は、飼育している状態によってやり方、餌の種類を変えたりしていました。結構、飼育環境や目的により違いがありました。

楽しみで飼育する、ブリーディンングを追求する、コンテストに出す、魚をふ化さし育て販売する 養殖するなど、いろいろ飼育する環境目的があると思います。

餌も、初期飼料から成魚用、色揚げ 魚種別、養殖用など色々あるので、
かたっぱしから試したものでした。
観賞魚の美しさに惹かれ、その色彩を追求したいと思い色揚げも使ったこともありましたが、失敗したときは、考えました。(色揚げを否定するのではありません。私の使い方が悪かったと思います)嗜好性を求め、食いつきの良い餌を使ったこともありました。
魚も人間と同じで、毎日毎日同じものを食べるのは嫌だろうと思い色々餌を与えたものです。

色々、やってみて自分の考え方、餌の与え方が固まってきたように思います。

自然に育ち成長していく環境を作りやすい餌です。

食べる。
成長過程で成分を少し替える。動物性蛋白から植物性蛋白へ
水の汚れが少ない。
一回の量は少なく見極めながら回数で与える。

食べるは、当たり前ですが、餌を変えた場合は、最初食べない場合があるものです。食べないと不安に思うので我慢できずもとの餌を与えがちですが、我慢し与えたものです。
必要成分は、成長過程で違ってくると思います。ので餌の種類で変える方法もありますが、与え方で変える方法もあります。少ない量を回数で与えるです。
体が出来上がってくると人間と同じで食べすぎより、食べない方が調子が良いかもしれません。
水の汚れは、飼育環境に影響します。

魚の病気、死亡への餌の関与は、水の汚れの原因にもなることと与え過ぎ消化不良などがあると思います。

皆さんも、ご自分の飼育環境、やり方にあった餌を見つけてください。




餌の与え方について

餌の与え方についてですが、愛魚が食べる姿を見るのは楽しいものです。
そのため、つい与えすぎることがあるようです。与えすぎには注意しましょう。与えすぎより少ないほうがよいかもしれません。私は、少ない量を回数で与えるようにしています。あと餌をパッとまいてあとは、見てない人もいるようですが、しばらく観察してみましょう。魚の調子がわかってくるかもしれません。お使いの餌の成分量もチェックしておきましょう。与え方の参考になるかもしれません。
案外、一度買ったものを与え、食べるので、魚が変わってもその餌を買い続けている人もいるようです。餌にもそれぞれ特徴があります。そして餌によっても結構、成分の違いがありますので。
数ある餌の中で、私は、らんちう貴族とか土佐姫あと熱帯魚、海水魚用に使えるピースウェーブという餌は、結構オールマイティーに使えると思っています。使い慣れているということもあるでしょうが。

食べ残しが出た場合、早めに取り除くのが良いと思います。
らんちう貴族 土佐姫の場合は、水を汚すことは、少ないですが食べ残しをそのまま残すことは、やめたほうが良いでしょう。

らんちう貴族 土佐姫について

この餌を使ってみて思ったことについて書いてみます。
この餌の特徴である水に溶け込みにくい=水を汚しにくいということが上げられますが、そのため餌自体が硬めです。餌を替える場合、魚によっては今までの餌と硬さが違う場合、吐き出すことがあります。慣れの問題ですが、最初 水かお湯で混ぜるようにしたら良い場合があります。
初期飼料(ふ化、稚魚)の場合、ブラインシュリンプとかの変わりに与えたい場合、水に混ぜ込んだりして動きを与えるようにするのが良いと思います。
魚は、動きのあるものに対してよく反応すると思います。
らんちう貴族は、パウダーからありますが、餌そのものの成分自体変わらないようなので、潰して使う事もあります。潰すというより砕くと言う感じです。
特に初期飼料の場合、一定期間を過ぎると使用しなくなるので、人によっては、
買っても余ったりすることがあります。成魚用などの餌をすり潰し与えるという方法もあります。(どじょう研さんには悪いですが・・・)
あとこの餌は、長持ちします。長期間保存したいときは、冷蔵するのも1つの方法です。
あくまで、私見なので参考程度にして下さい。
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