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餌の与え方 保管方法

熱帯魚 海水魚 金魚など観賞魚全般についての餌の与え方、保管について、私のやり方を書いてみます。

熱帯魚 海水魚 金魚などを飼育する上で、餌を与えるのが楽しみのひとつだと思います。実際、自分がかわいがっている熱帯魚 海水魚 金魚たちが、活発に餌を食べる姿を見ているのは楽しいものです。そして、私が水槽の前に立つと 熱帯魚 海水魚 金魚たちが、餌を欲しがり寄ってくるのを見るとさらに可愛く感じるものです。
ビギナーの頃は、それが楽しいため、つい餌を多く与えてしまうといったミスをしたこともありました。また、自分が与えたあと他の家族の者が与えていて、結果与えすぎになっていたこともありました。食べすぎで体型が肥満化するのも、熱帯魚 海水魚 金魚たちには、悲しいことですが、食べ残しで、水質悪化、挙句は、それが原因で病気を引き起こしたりすることもありました。

可愛い熱帯魚 海水魚 金魚たちが、健康に育っていくようにと思い、私なりに考えた餌の与え方です。

まず、新しく水槽をセットする場合、1〜2ヶ月の間は、汚れを分解する微生物が十分に繁殖していないため、必要以上の餌を与える食べ残すことは、水質悪化の原因のひとつになります。微生物の活動が安定し、水が落ち着くまでの間は餌を与え過ぎないように心掛けました。

そして、どの位の量を どの位の間隔で いつ 与えれば良いかも気になるところです。

前にも書いたように飼育目的、魚種や餌の種類によっても与える量は変わってくるので、どの位与えるべきだとはっきり言えませんが、通常2、3分以内に食べ尽くす量を 1〜2回与えてみたりしました。餌のメーカによって、5分以内で食べつくす量を与えてください。とか書いていますが、私の場合、2分前後ぐらいで与えていました。
日に1度にした時は、照明点灯後しばらくしてから与えるとか、日中にあたえるとかしてみました。2度であれば、朝と夕方とかに与えてみました。
照明を落とす前に与えると、魚も就眠するのか動かなくなるため、食べた餌が消化されないと思い、消灯2時間前ぐらいまでには餌を与え終わるようにしたこともあります。照明点灯直後も、まだ魚の動きがにぶいため与えず、活発に動ける状態の時、与えるよう心掛けています。

餌を与え過ぎてしまうことは、体型の崩れ 人でいう脂肪過多や短命になってしまったり、食べ残しや排泄物(糞)特に未消化の糞が多くなることから水質の悪化が早まることに繋がり、ビギナーが魚を殺してしまう最も大きな要因の1つに上げられると思います。
可愛い熱帯魚 海水魚 金魚たちの様子を観察していれば、魚の調子がだんだん感じられたり、餌にしても適量がわかってくると思います。
そして、自分のライフサイクルに合わせて、自分なりの餌の種類、やり方を見つけ、できるだけ規則正しく与える事が大切だと感じます。
私の場合は、ピースウェーブ らんちう貴族 土佐姫などが、消化吸収がよく水の汚れが少ない使いやすい餌と感じられたので、一回で与える量を少なく2〜3回で調子を見ながら使用しています。

保管については、餌をフィルターや蛍光灯の上に置きがちですが、熱や湿気、直射日光は、餌を保存する上でよくありません。餌の成分を変性させ、劣化をはやめるので、それらの場所はできるだけ避け冷暗所での保存を心掛けています。開封後は、容器の中に市販されている乾燥剤のシリカゲルなどを入れておくという方法もありますが、私は冷蔵保存をしています。


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